金魚の描き方 〜輪郭を描く〜

金魚 金魚 金魚

ウロコ模様を付ける

前のパートで作ったテクスチャをボディパーツに読み込んで、ウロコ模様を付けます。
ウロコ模様を付けるだけで、イラストに深みが出ますよ。

ボディパーツを3つに

ボディのパーツを2つコピーします。
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一つはテクスチャ用

コピーして作ったファイルの1つをクリック。
塗りつぶし(図またはテクスチャ)を選択。
図の挿入元のファイルをクリックします。
前のステップで作ったテクスチャ素材を挿入します。
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テクスチャの大きさを調整

「図をテクスチャとして並べる」のダイアログボックスにチェックを入れます。
「幅の調整」に4%、「高さの調整」11%を入力。
真四角だったテクスチャがウロコ型になって綺麗に並びます。
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模様を重ねる

ウロコ模様をボディにぴったり重ねます。
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テクスチャを半透明に

そのままでは白いままなので、「図の書式設定」の透明度を83%に設定。
ウロコ模様がボディの色になじみます。
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もう一つのボディを上から重ねる

そのままでは不自然なので、さらに上から色を重ねます。
先ほどコピーしたボディパーツのもう一方を選択。
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下のウロコ模様が透けるように

グラデーションの分岐点をダブルクリックして追加し、真ん中の色の透明度を100%にします。
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さらに模様を重ねる

作ったファイルをボディに重ねます。
もうちょっとで完成です!
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ボディにつやを出す

ボディにつやを出すためのパーツを作ります。
丸を2つ挿入し、頂点編集で図のように編集します。
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ボディに乗せる

ボディに合わせて配置。
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完成!

そして完成です!
かかった時間は、テクスチャを作ってあれば30分くらい。
テクスチャ作りを合わせれば1時間くらいですかね。
色違いはもっと早く作れますよ。
この描き方を応用して、下のように、いろいろな金魚を描いてみてください。
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ここで紹介した描き方を応用して、下のように、いろいろな金魚を描いてみてください。
金魚 金魚 金魚
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